いつも大通り歯科にご来院いただき、誠にありがとうございます。 このたび、院長の渡部 平馬が、一般社団法人日本歯科専門医機構より正式に「歯科保存専門医」として認定されました。
新潟大学を卒業後、むし歯治療と根管治療を専門に学び、2015年より日本歯科保存学会の専門医として研鑽を積んでまいりました。今回、これまでの実績を基盤に第三者機関から認定を受けました。 現在、この資格を持つ歯科医師は全国で127名、新潟県内では私を含め4名となります。 日々の診療を支えてくださる患者様、そしてスタッフに改めて深く感謝申し上げます。
■ 歯科保存専門医とは 高度な治療を行うだけでなく、「生涯にわたってご自身の歯を守るための診断・判断・治療」を専門としています。
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むし歯の原因やリスクを的確に評価する
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削る量を最小限に抑え、可能な限り神経を守る
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根の病気が進行していても、歯を残せる可能性を探る
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再感染を防ぎ、長期的なメインテナンスにつなげる
■ 大通り歯科が目指す医療 当院では開業以来、「お口全体を守る予防」と、治療が必要になってもダメージを最小限にする「一本の歯を守る予防」を大切にしてきました。今回の認定は、この考え方をより確かな医療として皆様にお届けするための裏づけになると思っております。
ただし、「専門医だからどんな歯でも必ず残せる」というわけではありません。 無理に歯を残すのではなく、将来のリスクを丁寧に診断し、患者さんにとって最適な選択を一緒に考えることが保存専門医の役割だと考えています。
今後もここで得た知識を診療やスタッフ教育に還元し、医院全体の医療の質をさらに高めてまいります。 これからも大通り歯科をどうぞよろしくお願いいたします。
大通り歯科 院長 渡部 平馬